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9月26日(日)〜開催! 論理・数理問題に挑戦!ダヴィンチマスターズ チャレンジテスト


「ダヴィンチマスターズ チャレンジテスト(旧マスターズ大会)」は、一般社団法人ダヴィンチマスターズが開催している、子どもたちの思考力を確認するためオンラインテストです。

学習の習熟度を測るためだけではなく、論理問題などを出題し、知識ではなく考えて答えを導き出す力、課題に向かって挑戦する力、「できた!」という達成感を得ることで、他のものごとに対する探求心や、多角的に考える力、自信につなげていただくことを目的としています。

回によって「算数」または「自然科学」どちらか一方、または同時開催をしています。また試験期間終了後には、答案に加え、わかりやすい解説動画を公開します保護者の方と一緒に問題を振り返ることで、より多角的な思考力を養っていただける構成となっています。

算数オリンピック「キッズBEE」協力
「ダヴィンチマスターズ チャレンジテスト」とは

【算数】

1992年より毎年開催されている、小学生を対象とした知の祭典「算数オリンピック」(会長:広中平祐、専務理事:ピーター・フランクル)の小学1年生から3年生までを対象とした大会である「キッズBEE」の協力のもと、問題を作成しています。
これからの社会では多様性が求められ、論理的に物事を考え、人に伝え理解してもらう力が必要となります。論理的思考、編集力などを問う算数問題に取り組むことにより、このような力の基礎を育むことができます。

【自然科学】

身近な物事を観察し、疑問を持ち、解決していくという、PDCAサイクル(plan-do-check-act cycle)こそが、自然科学の基本です。幼少期にこのPDCAサイクルを身に付けることは、学習における自発的に学ぶ素地を培うことにつながり、非認知能力(意欲・協調性・粘り強さ・忍耐力・計画性)を高めるとされています。
また、復習を兼ねて、出題に即した実験や自然観察にご家庭で実際に取り組んでみることで、大人になっても思い出に残る親子の絆がが形成されるはずです。

本大会は、1992年より毎年開催されている、小学生を対象とした知の祭典「算数オリンピック」(会長:広中平祐、専務理事:ピーター・フランクル)の小学1年生から3年生までを対象とした大会で「キッズBEE」が協力しています。

例題はこちら

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