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家族の夢や目標を叶えるために
学校別の教育費算定も知ることができる!
お金のプロから、あなたに最適なお金の貯め方を教えてもらおう!!

2018年11月23日(金・祝)に学習院女子大学で開催する「第11回 ダヴィンチマスターズ」では、FPグループによる講演会および個別相談も行ないます。将来のお金に対する漠然とした不安をお持ちの方は多いと思いますが、お金のプロにご家族の状況と人生の夢や目標についてお話いただければ、それを叶えるために必要なお金の貯め方を提案してくれます。漠然とした不安は払拭され、実現するための道筋や、やるべきことが見えてきます。ご自身にあったお金の貯め方について、ぜひこの機会にプロに相談してみてください。ご相談は無料で、きっとお役に立つはずです!

FP(ファイナンシャルプランナー)の役割についてお話をお伺いした、FPグループの山田健介さん。ご家庭のお金に関する悩みを一緒に解決していきます

教育費に住宅ローン、年金に老後の生活等
FPによる「お金の相談」を実施!

―「第11回 ダヴィンチマスターズ」ではFPグループさんによる「個別相談」がありますが、講演会とはどんな違いがありますか?

講演会では、お子さまの「おこづかい」に焦点を当てたお話しをさせていただきます。おこづかいをあげた方がいいのか、あげるなら毎月か、必要に応じてか、そしてそれはなぜか。さらに、子どものうちからお金の使い方を学ぶことの大切さをお伝えしたいと思っています。

一方「個別相談」では、相談される方がお聞きになりたいことはもちろん、FP(ファイナンシャルプランナー)から「“ライフプラン” を考えてみませんか?」というお話しをさせていただきます。

FPは、みなさまが人生の夢や目標を叶えるためには、どのように資金を貯めていくのがよいか、「ライフプラン」を見ながら計画を一緒に立て、側面から経済的なサポートを行なう専門家です。欧米などでは、かかりつけ医のように普通のご家庭でも一般的な存在になっています。

「ライフプラン」は、お子さまにどのような教育を受けさせてあげたいか、家は賃貸か購入するかなど、いつ、何のために、どれくらいのお金が必要かを考えるもので、ご家庭ごとにプランが異なります。個別相談では、それぞれのご家庭が夢や目標を実現するために、そのご家庭にあわせたお金の貯め方をご提案させていただきます。

お子さまの教育費をなんとか支払い終え、お子さまは巣立ったけれど、多額の住宅ローンが残り、しかも預貯も少ないという状況では、ライフプランがうまくいったとは言えないのではないでしょうか。そのような状況を回避するためにも、今から目標に向けて、どのようにお金を貯めていくかを考えることは大切なことですし、将来を豊かに過ごせることにもつながります。

お話をお伺いしたFPグループの杉本絵吏さん。「女性の方は、医療にまつわる話をするときは女性のFPに相談される方もいらっしゃいます」と、相談内容によっては複数のFPの方とお付き合いされる方も増えていると教えてくれました

―FPというと保険のセールスの方と思いがちですが、今のお話ではFPは保険のセールスとはまったく異なりますね。

FPは保険も取り扱いますが、それはFPの仕事のうちの一部です。さらに、本来なら、その方の「ライフプラン」を知らなければ、最適な保険を提案することもできません。

たとえば死亡保険は、万が一のことが起こっても、お子さまにお金の心配なしに、望んだ教育を受けさせてあげられたり、残されたご家族が夢見ていた生活を予定通り送れるようにするためのものです。

それには、現在のご家庭や仕事の状況、お子さまの予定人数や、お子さまに受けさせたい教育、自分たちの退職後の暮らし方、その他の夢や目標、そして「ライフプラン」を知らないことには、いつ、いくらくらいのお金が必要となり、そのための条件をクリアする保険を選ぶことはできません。

また、お子さまが生まれると「学資保険」を勧められることが多いと思いますが、低金利の時代では、支払った保険料を返金額が下まわることもあります。勧められるまま、それが自分たちの将来にマッチしているかどうかを理解せずに加入している方もまだ多いように感じます。

お子さまをひとり育てるのにはたくさんの資金が必要となりますが、お子さまが生まれてすぐにそのお金が必要なわけではありません。何年後にいくら必要なのかさえわかれば、たとえば18年後に300万円を払うことができれば、貯め方は貯金でもいいのです。

いつ、どういうお金が必要になるか、そしてそれをどのような形で準備するか。物理的に準備できないこともあるので、その場合は早めに奨学金の準備をしていくとか、そういうことがとても重要になってきます。

「学資保険」になぜ“保険”と付くかというと、契約者の親御さんが亡くなったときには、以後の保険料の払い込みは免除になり、さらに保険会社が学資金を保障するためです。そういうリスクに備えたければ「学資保険」はもちろんひとつの選択肢ですが、お子さまの年齢によっては加入できないこともありますし、純粋にお金を貯めたい、増やしたいということであれば、極端な話では株や投資信託、リスクをとりたくなければ銀行に預けておくのもひとつの手段です。さまざまな方法を組み合わせて、夢や目標を叶えることが可能で、かつ、万が一にも備えるお金を貯めていく、そのためのアドバイスをするのがFPの仕事と考えています。

「ライフプラン」を作成してお金の流れを把握することで、未来に向けての計画をたてることができます。夢や目標の実現に大きく近づくことが可能であると考えています。

家族の夢や目標を叶えるためにお金の専門家の力を使おう

―FPの方はさまざまな金融商品やサービス、税金や医療などの社会保障制度に関する知識、ライフイベントの時期や費用に関する情報、そして多くの方の相談を受けてきた経験や実績をお持ちで、そこからそれぞれの家族にあった、その時点でのお金の貯め方の最適解を提案するということですね?

FPがきちんと相談にのって「ライフプラン」をつくり、今後の住宅ローンや年金なども踏まえつつ、このためのお金は学資保険にしましょうとか、この時期に必要なお金は普通預金で対応し、将来のお金はNISAやiDeCo、投資信託や個人年金などを活用していきましょうなど、その方にあった計画を立てていきます。

現状では多くの方が保険のことは保険会社の人、住宅ローンは銀行の人、税金は税理士、そして遺言や法律のことは弁護士や司法書士など、それぞれ相談する窓口が異なり、また横のつながりもありません。FPはそれらすべての総合窓口のような役割を担い、そういう相談なら税理士と司法書士の先生が必要ですねというアドバイスができるのです。

どこに相談していいのかがわからないときもあると思いますが、FPならアドバイスができます。相続のときにもお役に立てます

―そうするとFPの方は、かかりつけ医のように、長いお付き合いをしていく存在なのでしょうか?

長期的にお金のサポートをさせていただくのが理想です。私もたくさんのご家族のライフプランをつくらせていただいておりますが、ライフプランは多くの方が変化していくものです。また、お子さまが生まれたり、家を購入するという大きな出費があるなど、ご自身のライフプランが大きく変わるときには見直しを行ない、それに応じてお金の貯め方も変更します。

みなさん、未来に対する漠然とした不安があると思います。しかし「ライフプラン」を作成することで、いつまでにいくら貯めれば大丈夫ということがわかり、漠然とした不安が明確な目標に変わります。それがわかってからはじめて、お金を貯めるために保険をはじめとする金融商品やサービスをどう利用するかを考えます。「不安だから保険に入っておきましょう」ではないのです。

―今回の「ダヴィンチマスターズ」の個別相談でも、そのような相談ができますか?

当日は1時間くらいのご相談で「ライフプラン」のお話をします。少し具体的なお話をされたい方は、毎月の収支、電気代や食費などの基本的な支出と、収入なら手取りや共働きか、住宅ローンを組んでいればその内容、源泉徴収、生命保険、車をお持ちなら自動車保険の証券、こういう情報があれば、ご相談者の方にあわせたより具体的なお話ができると思います。

出しにくい情報やお答えしづらい質問にはノーコメントで結構ですし、FPには守秘義務があるので、個人情報を口外することはありません。当日は料金も一切必要ございません。

信頼関係のないFPに、いきなりすべてを伝えるのは抵抗がある方もいらっしゃると思いますので、手ぶらでいらしていただいてももちろん結構です。お金に関する様々なデータを持っておりますので、まずはそのデータを使って「ライフプラン」についてのお話をさせていただきます。また、相談される方が何をお聞きになりたいか、それに応じてお話させていただきますので、お気軽にぜひ一度、ご利用ください。

個別相談にご参加いただき、ご家族の夢や目標を叶えるための第一歩にしていただければと思います

算数オリンピック「キッズBEE」協力Webマスターズ大会はこちら! 試験期間:2018年1123日(金)12:00~ 124日(火)22:00 申込み:2018年11月28日(水)まで