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マスターズ大会 作問の範囲と方向性

ダヴィンチ☆マスターズ大会は、理数系分野のイベントです。
イベントでは、楽しいから興味を抱きもっと知りたいと思う心を育てるきっかけを提供します。“遊びから学び”へつなげていくことが、“自発的に学ぶことにつながる”と考えているからです。

また、マスターズ大会では、ペーパーテスト方式で、論理的思考を問う算数と、日常における観察眼とそこから想像し得る推測に力点を置く自然科学を出題していきます。

これからの社会では多様性が求められ、論理的に物事を考え、人に伝え理解してもらうことが必要となります。また、同様に理解してあげることも大切です。
そのうえで、論理的思考を鍛える算数は大切な役割を担っています。
また、自然科学は、観察し、疑問を持ち、解決させるという、PDCAサイクル(plan-do-check-act cycle)が基本となるため、幼少期にこのPDCAサイクルを身に付けることは、学習における自発的に学ぶ素地を身に付けることにつながっていき、非認知能力(意欲・協調性・粘り強さ・忍耐力・計画性)を高めるとされています。

出題領域に関しては、文部科学省の指導要領他から、本大会が目指す目的と合致する要件を抽出し、出題していきます。

算数領域
出題する算数の内容
論理 数と量 空間と形 変化と関係 データと不確実性
考える力 筋道を立てた考え方
情報・条件を使いこなす力
物の形を認識・想像する力
理科領域
出題する理科の内容
生物 地球(地学) 物質(化学) エネルギー(物理)
動植物・古生物等 地学・天文学等 空気・金属他 電気・磁力他
考える力 観察する力
疑問を持つ力
解決する力

マスターズ大会について

参加費用:3,000円
実施時間:40分間
マスターズ大会終了の約2~3週間後、採点結果、解説・講評、問題用紙をご自宅に郵送いたします。
成績優秀者につきましては、賞状を授与し、ホームページ上にてお名前(ご希望に応じイニシャル等)・学校・学年を公表いたします。
なお、解答用紙の原本は返却いたしません。また、理科分野における採点基準は作問監修者の判断となります。

マスターズ大会の問題例

保護者の方へ
マスターズ大会はAI時代に人はどんな能力が求められるかを意識した作問で構成しています。思考力の限界にチャレンジをテーマに、いわゆる計算問題などではなく論理力や数理を問う問題です。今回はその問題の一例を公開いたします。次回のダヴィンチ☆マスターズでは、是非マスターズ大会にもご参加下さい。


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