第26回ダヴィンチマスターズ チャレンジテスト解答・解説REPORT

2021年07月15日 13:36

チャレンジテストにご参加いただき、誠にありがとうございました。
論理的思考力を育むには、日常的な会話での問いかけが非常に大切です。
「どうして、こう思うの?」「これって、どういう意味かな?」など、
これからも、ぜひお子さまに問いかけ、一緒に考えていただければと思います。
そして、お子さまが考えたことや決めたことに共感してあげて下さい。
その共感が、お子さまの自信となり、創造力や学習意欲を高めることに繋がります。

動画解説

第26回ダヴィンチマスターズ チャレンジテスト「算数」 解答・解説


こたえ:1
2+6+1+3-2=1 0
すべてたすと2+2+1+6+1+3=15なので、「カ」が2以上になることはない。このことからも「カ」=1と推測できる。
「カ」=1としてみる。残りの数字をすべてたすと2+2+6+1+3=14なので、10よりも4大きい。したがって、その半分である2を+から-に変えるとうまくいく。

こたえ:ア2、イ3、ウ9、エ8
エ=8はすぐにわかる。
するとア+ウ+1=12と考えられる(ア+ウ+1=2はア<イ<ウに不適)。
さらに、6+イ+1=10と考えられるため、イ=3となる。
ア<イより、ア=1または2。しかしア=1のときはウ=10となってしまい不適。よってア=2、ウ=9と分かる。
 623
+1398
 2021

こたえ:79こ
下2けたに注目する。21から99まで何こあるか考えればよい。
99-21+1=79こ。

こたえ:52cm
(14+9)×2+3×2=46+6=52cm

こたえ:80円
えんぴつ1本=消しゴム1こ+20円として考える。
すると消しゴム5こ+40円で340円。
消しゴム5こで300円。
300÷5=60円 … 消しゴム1こ
よってえんぴつ1本は80円。
※詳しくは動画をご覧ください


こたえ:からあげ、550円
※詳しくは動画をご覧ください

こたえ:パー
※詳しくは動画をご覧ください

こたえ:308人
4人ずつ座った場合、4×33=132人が座れない。
7人と4人のちがいは3人だから、7人掛けの状態から3人ずつ取り去っていった結果132人があふれたと考えると、
132÷3=44脚 … 長いすの総数
7×44=308人
※詳しくは動画をご覧ください

こたえ:12 

こたえ(1):Aは75枚、Bは65枚、Cは46枚
62÷2=31枚 … Aが最後に持っていた枚数
31×3=93枚 … Cが最後に持っていた枚数
31+62+93=186枚 … コインの合計
{186-(10+19+19)}÷3=46枚 … Cが始めに持っていた枚数
46+19=65枚 … Bが始めに持っていた枚数
65+10=75枚 … Aが始めに持っていた枚数<別解>
「Bのコインの枚数はAのコインの枚数の3倍、Cのコインの枚数はAのコインの枚数の2倍になりました」という記述から、Cが最後に持っていたコインの枚数が、3人の持っていたコインの枚数の平均であることがわかる。すると、
62×3=186枚 … コインの合計
のように、コインの合計がすぐに求められる。
こたえ(2):Aは35枚、Bは25枚、Cは6枚
上述のように、Cが最後に持っていたコインの枚数が、3人の持っていたコインの枚数の平均であることに注意する。
はじめ、Aが□+29枚、Bが□+19枚、Cが□枚持っていたとすると、
(29+10)÷3=16枚なので、Cが最後に持っていたコインの枚数は□+16枚とわかる。
つまりCは16枚、Bは16÷2=8枚をAからもらったことになる。
まとめると、A □+29枚 → □+5枚
B □+19枚 → □+27枚
C □枚    → □+16枚Cが最後に持っていたコインの枚数は、Aが最後に持っていたコインの枚数の2倍なので、16-5=11枚 … Aが最後に持っていた枚数11-5=6 … □ = Cが始めに持っていた枚数
6+19=25枚 … Bが始めに持っていた枚数
6+29=35枚 … Aが始めに持っていた枚数
※詳しくは動画をご覧ください